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プロジェクトストーリー
PROJECT STORY

第1章「吉川建材だからやってきたこと」

それまで運ぶだけのダンプ事業から、建設現場の本質を再定義し、現場へ重機オペレーターを配属させるねぎり処分事業へと展開した一大プロジェクトは、それまでの作業をより効率化し生産性を高め、お客様との信頼をさらに深めました。それは弊社だからこそできたことであり、その信念を持ち続け日々精進してまいります。

有限会社吉川建材
専務取締役 吉川 善尊

STORY / 01

ダンプ1台、残土運搬からはじまった

創業当初はダンプがたった1台。その1台で残土の運搬しながら、数多くの石(製品)を併せて運搬することで売上を伸ばしてきました。あるとき、残土運搬のみではなく建設工事現場でのねぎり処分(残土掘削業)に着目。これからも建設現場では、現場での重機オペレーションが不可欠だと考え、ねぎり処分事業への展開と共に、両方をまとめ生産性を高めて、大きく飛躍しました。
STORY / 02

ダンプとねぎりと掛け合わせた事業展開

既存のままでは、これ以上の成長はありません。BtoBから次代はBtoCへ。吉川建材は今後、建設・建築業界をはじめ一般消費者に向けた『繋がり』を創っていきたいと思います。今の事業に併せて新しい事業をパッケージ化し、既存と新規、複数の事業が繋がるようなものを生み出していきます。もちろん若い方の人材確保も強化していきます。
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これからの事業展開

運搬業、ねぎり業を経て、現在、新規事業として解体事業をスタートさせています。若い責任者に一切を任せ、大きく事業を展開しております。今後は、新たな事業(プロジェクト)が次々と生みだせる体制構築と、そのバックアップを会社として総力をあげて行っていきます。
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